脳神経内科
脳神経内科は脳や脊髄、末梢神経、筋肉の病気をみる内科で、頭痛・めまい・しびれ・ふるえ・歩行障害・呂律困難・脱力・複視・意識消失・けいれんなどの症状を対象としています。
診療内容
パーキンソン病・ボトックス治療(眼瞼痙攣・片側顔面痙攣・痙性斜頸)・免疫性神経疾患(重症筋無力症・多発性硬化症・ギランバレー症候群など)が専門分野で、「よくなる脳神経内科」を目指して診療を続けています。
その一方で、レビー小体病(パーキンソン病・レビー小体型認知症)の認知症状・高齢者てんかん・神経難病など、「高齢化社会の脳神経内科」にも力を入れています。介護支援のもとに、患者さんができる限り住み慣れた地域で療養できるように援助していくことを心がけています。
外来は月~木の午前中で、水・金の午後に専門外来(ボトックス外来・パーキンソン病外来)を行っております。(完全予約制)
初診の方は、地域連携室を通しての御紹介をお願い致します。
2023年度 専門領域での外来年間概数(のべ患者数)
- パーキンソン病
- 1,984
- 重症筋無力症
- 164
- 多発性硬化症
- 81
ボツリヌス毒素治療
- 眼瞼痙攣
- 100
- 片側顔面痙攣
- 211
- 痙性斜頸
- 26