看護部
看護部長挨拶
看護部では~思いやりの心 寄り添う看護~をキャッチフレーズとして、患者さんとそのご家族を中心とした看護の提供をいたします。
急性期治療において安全で質の高い看護実践はもちろん、ベッドサイドで患者さんと共にする時間や、患者さんやご家族との対話を大切にするホスピタリティを持ち合わせた「高松病院らしい看護」を目指し、日々精進しております。
地域で暮らす患者さんの生活の場にも高松病院の看護を届けられるように、令和6年8月に訪問看護ステーションを開設いたしましたので、生活の場~外来~入院と切れ目ない看護の提供も可能となりました。病院理念である「地域の患者さんがかかりたい、かかってよかったといえる医療」に繋がると考えております。
また当院では看護師の「学びたい」を応援する資格取得支援制度も充実しており、令和7年4月現在で認定看護師が6分野8名、特定行為修了者5名が、チーム医療をはじめ、看護外来、治療過程への介入と活躍の場を拡げております。今後も、専門職として自律し「地域医療のために働きたい、働いてよかった」と笑顔で看護を語り合える看護職の育成に取り組んでまいります。
看護部長 武田 美樹
看護部キャッチフレーズ
~ 思いやりの心 寄り添う看護 ~
看護部目標
- 安全で質の高い看護の提供
- 総合的な看護実践能力と看護の心を養える教育
- 業務改善と安全な職場環境づくり
- 病院経営への積極的な参画
- 接遇の向上
専門的な資格を有した看護師(令和7年3月現在)
- (社)日本看護協会認定 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 2名
- (社)日本看護協会認定 呼吸器疾患看護認定看護師
- 1名
- (社)日本看護協会認定 感染管理認定看護師
- 2名
- (社)日本看護協会認定 糖尿病看護認定看護師
- 1名
- (社)日本看護協会認定 クリティカルケア認定看護師(救急看護認定看護師)
- 1名
- (社)日本看護協会認定 慢性心不全看護認定看護師
- 1名
- (社)日本看護協会 特定行為研修終了(救急・集中ケアモデル)
- 1名
- (社)日本看護協会 特定行為研修終了(感染管理モデル)
- 1名
- (社)日本看護協会 特定行為研修終了(呼吸器関連)
- 1名
- (社)日本看護協会 特定行為研修終了(術中麻酔管理領域パッケージ)
- 1名
- (社)日本看護協会 特定行為研修終了(在宅・慢性期領域パッケージ)
- 1名
- 3学会合同認定 呼吸療法認定士
- 13名
- 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会認定 呼吸ケア指導士
- 2名
- 日本心臓リハビリテーション学会認定 心臓リハビリテーション指導士
- 3名
- 日本循環器学会認定 心不全療養指導士
- 3名
- 日本静脈経腸栄養学会認定 栄養サポートチーム専門療法士
- 6名
- (社)日本糖尿病療養指導士認定機構認定 糖尿病療養指導士
- 9名
- (社)日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師
- 13名
- 透析療法合同専門委員会認定 透析技術認定士
- 2名
- 日本リウマチ財団登録 リウマチケア看護師
- 1名
- (社)認知症ケア学会 認知症ケア専門士
- 3名
各部署のご紹介
- 4病棟
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心不全の治療や内服コントロール、心臓カテーテル検査・治療を行う患者様が多く入院される循環器内科病棟です。またHCU4床を有し、超急性期・重症患者様も受け入れています。その為、急性期から慢性期まで幅広い知識と技術が必要となります。各自が専門職であるという自覚を持ち、自己啓発・自己研鑽に努め、安全で質の高い看護を提供することを目標に日々看護に取り組んでいます。
慢性心不全看護認定看護師・心不全療養指導士・呼吸療法認定士など様々な資格を取得し、チーム医療のキーパーソンとなり、急性期から退院後の生活を見据えた関りを大切に、介入・再発予防に取り組んでいます。 - 5病棟
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消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科、腎臓内科を中心とした外科病棟です。手術を目的とした入院される患者さんが多く、手術前から手術直後・後と多職種と連携し、安心安全な療養生活や退院後の生活を過ごしていただけるよう努めています。
また、クリティカルケア認定看護師やストーマリハビリテーション講習会修了者など様々な有資格者が在籍しており、毎日のカンファレンスを通して、情報共有を図り、質の高い看護の提供が行えるように日々取り組んでいます。 - 6病棟
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6病棟では、呼吸器疾患を抱える患者様に対し、専門医療ときめ細やかなケアを提供しています。診断のための気管支鏡検査、肺癌の化学療法、在宅酸素療法(HOT)導入、人工呼吸器管理などを安心安全に受けていただけるよう、スタッフの自己研鑽と患者さんとそのご家族との対話も大切にしております。
呼吸器疾患認定看護師、呼吸療法認定士が在籍しており、高度な医療設備と多職種チームによるサポートを通じて、患者様一人ひとりに最適な治療とリハビリを行い、生活の質(QOL)の向上を目指します。 - 7病棟
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地域包括ケア病棟として、急性期での治療を終えた患者様や終末期の患者様が安心・納得して退院できるよう支援しています。週1回の多職種合同カンファレンスを行い、患者さま個々に合わせた退院支援を心がけています。
私たちは、患者様が安心して笑顔で退院できるよう、訪問看護部門・地域連携室と連携し治療の場である病院と住み慣れた地域での生活をつなぐ看護にも取り組んでいます。 - 手術室
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当院の手術室には、消化器外科医5名、呼吸器外科医1名、泌尿器科医2名、腎臓内科医1名、麻酔科医2名、看護師10名(女性看護師8名・男性看護師2名)臨床工学技士3名、看護補助者1名が在籍しています。24時間体制で緊急手術にも対応しており、年間約900件の手術を行っています。
手術室看護師は外来の診療補助も行っておりますので、手術前から患者さんと顔を合わせ、お声かけができます。顔見知りとなった看護師がいる手術室が、少しでも安心して治療を受けていただける環境となればと考えております。 - 血液浄化療法室
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血液浄化センターでは、保存期・透析導入・透析維持期のすべての腎不全患者さんに対応した治療を提供しております。主に慢性腎臓病の方に対しては維持透析(血液透析・オンライン血液透析濾過)を実施し、また急性腎障害や重症疾患・循環器疾などに対しても、血漿交換・LDLアフェレシス・エンドトキシン吸着・持続的血液透析濾過など、より高度な血液浄化療法にも対応しております。その他にも、透析をするために必要なシャントの造設やシャント閉塞などに対してはシャントPTAなど迅速に対応できる体制を整えております。
当センターでは、チーム医療を展開しており多職種で関わるため、透析・食事・運動・日常生活・服薬管理など総合して対応することが可能です。また透析に特化した資格(血液浄化専門工学技士・透析技術認定士・認定血液浄化臨床工学技士)を有するスタッフも多く在籍しており、より専門的な医療の提供を実践しています。 - 内視鏡
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内視鏡室では消化器・呼吸器の検査や治療を行っています。消化器では疾患や自覚症状がある場合に限らず、健康診断で異常が認められた方の2次検査としての内視鏡検査も行っています。呼吸器では胸部レントゲン検査やCT検査で肺に異常が認められた方などに、正確な診断のための内視鏡検査も行っています。
日本消化器内視鏡技師会「消化器内視鏡の感染防御に関するマルチソサエティ実践ガイド」に基づき感染および機器の管理を徹底し、また消化器内視鏡技師資格を持つ看護師・スタッフが検査や治療の介助にあたり、患者様の安全と安楽を第一に考え、安心して検査や治療を受けていただけるよう日々研鑽しております。 - 外来
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私たちは、当院の理念である「地域の患者さんがかかりたい、かかってよかった」と感じていただけるような温かみのある外来看護を心掛けています。当院の強みであるチーム医療や外来と病棟・地域と連携を活かし、安心できる在宅療養への継続支援をサポートしています。
当院には毎日400人前後の患者さんが来院しています。外来看護師は、内科・外科など10以上の診療科の診療の補助を行い、処置室では採血や点滴、多岐にわたる検査・処置の介助と観察を担います。救急搬送患者の対応や、心臓カテーテル検査の介助など、緊急性の高い看護の展開もしています。看護師専門外来は、ストーマ・スキンケア、禁煙、呼吸・心臓リハビリ、フットケア、ハートケアから成り、特定認定看護師が専門性の高い看護の提供に努めています。
患者さん一人一人とゆっくり向き合い、病院の玄関口として笑顔を絶やさず患者さんに寄り添う看護を目指しています。 - 救急外来
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当院の救急外来は、一次・二次救急医療機関を担っており、24時間受け入れができるような体制を整えています。受診された患者さんが安心して治療を受けられるように、患者さんやご家族へ丁寧な説明を心がけています。また、感染症患者さんと一般の患者さんが重ならないように感染対策も行っています。今後も当院の理念にある「地域の患者さんがかかってよかった」と思っていただけるような救急看護を提供してまいります。
- 入退院支援センター・地域連携室
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入退院支援センターでは、予約入院が決定した患者さんやご家族に対して、入院準備や入院生活のイメージが持てるように細やかな入院説明を心がけております。地域連携室では、入院時から退院後の生活を見据えて患者さんやご家族の思いを聴き、看護師・ソーシャルワーカーなど多職種で検討を行い、ケアマネージャーと連携して、患者さんとご家族が安心できる退院支援を目指しております。また在宅療養を希望される患者さんには、必要な治療やケアが住み慣れた自宅や地域で継続して受けられるように整えることができますので、いつでもお声かけください。
- 人間ドックセンター
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年間約7,500名の方にご利用いただいております。受診される皆様が安全かつ円滑に受診できるよう、医師・各専門医療技術者、事務員が連携して業務を行っております。受診者様のニーズに応えられるよう、オプションも豊富に取りそろえております。受診後の結果説明、保健師による食事・運動指導を実施しています。病院と併設しているので、受診中に採血の高度異常値や心電図・画像検査等の異常を認めた場合、速やかに医師に報告し、当院(かかりつけがあればそちら)への受診を勧めるなどの対応を行い、早期発見・早期治療に繋げております。また、結果報告書のチェックやデータ管理、受診勧奨などのアフターフォローを行い、受診者の皆様の健康の維持・増進のための継続的な支援に務めております。
看護師による患者サポート
- ストーマ・スキンケア外来
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担当者:皮膚・排泄ケア認定看護師
曜日・時間:月~金・要予約
場所:2階外来
問い合わせ:外科外来 - 禁煙外来
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担当者:看護師(呼吸療法認定士、呼吸ケア指導士など)
曜日・時間:月~金・8:30~17:15
場所:2階外来
問い合わせ:睡眠呼吸センター - 呼吸リハビリ外来
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担当者:呼吸器看護認定看護師、呼吸療法認定士、呼吸ケア指導士
曜日・時間:月・14:00~16:30
場所:2階外来
問い合わせ:睡眠呼吸センター - 心臓リハビリ外来
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担当者:看護師(心臓リハビリテーション指導士など)
曜日・時間:月~金・8:30~17:15
場所:2階外来
問い合わせ:心臓血管病センター - フットケア外来
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担当者:糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士
曜日・時間:火金・9:00~11:00、14:30~15:30
場所:2階外来
問い合わせ:代謝内分泌内科外来 - ハートケア外来
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担当者:慢性心不全看護認定看護師、心不全療養指導士
曜日・時間:木金・14:00~16:00
場所:2階外来
問い合わせ:心臓血管病センター - 糖尿病教育
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担当者:糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士
曜日・時間:*入院5日間・教育レクチャー
場所:7病棟
問い合わせ:地域連携室 - 心不全教育
-
担当者:看護師(慢性心不全看護認定看護師など)
曜日・時間:*入院14日間・教育レクチャー
場所:4病棟
問い合わせ:地域連携室 - 在宅酸素(H0T)
療法指導 -
担当者:看護師(呼吸療法認定士、呼吸ケア指導士)
曜日・時間:月~金・1回/月受診
場所:2階処置室
問い合わせ:内科外来、睡眠呼吸器センター - 入院相談
退院相談 -
担当者:看護師
曜日・時間:月~金・8:30~17:15
場所:2階外来
問い合わせ:入退院支援センター - 患者相談
-
担当者:看護師
曜日・時間:月~金・8:30~17:15
場所:1階フロアー
問い合わせ:患者相談窓口
認定看護師紹介
皮膚・排泄ケア
認定看護師-
皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・ストーマ・失禁領域のケアを専門的な知識や技術を用いて行う看護師です。
床ずれ(褥瘡)、化学療法や糖尿病、医療用テープなどによる皮膚トラブルや傷、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造られた方の皮膚や日常生活、尿や便の漏れなどに関する看護実践、管理、セルフケア指導や相談対応、スタッフ教育をしています。
現在、子育てをしながら常勤日勤で働いていますが、病棟・外来といった状況にとらわれず専門性を生かせる職場環境で働くことが出来ています。
看護学生が病院実習で初めて実践するケアは、清拭や足浴、オムツ交換であることが多く、皮膚や排泄のケアは看護師の仕事の基本といえます。
患者さんが安心して日常生活が送れるよう、他のスタッフと協力して環境作りをしていきたいと思っています。 皮膚・排泄ケア
認定看護師-
私は、創傷・ストーマ・失禁ケアの3領域のケアを専門としている、皮膚・排泄ケア認定看護師です。専門的視点を持ち、入院中の患者さんであれば病棟スタッフと連携し、また外来の患者さんであれば継続的なケアが受けられるように外来フォローも行い、必要時にはケアマネジャーや施設スタッフの方とも連携を行っています。
地域包括ケアシステムが構築される中「その人がその人らしく住み慣れた場所で生活でき、必要な医療を在宅で受けられる」サポートが出来ればと考え、2024年に看護師特定行為研修を受講・修了しました。特定行為として、血流のない壊死組織の除去・気切カニューレ・胃婁カテーテル・膀胱瘻カテーテルの交換、脱水補正の5行為を行うことができます。専門的知識を活かし訪問看護師として、患者さんとご家族が安心して自宅で生活できるようにサポートさせていただきます。 呼吸器疾患看護
認定看護師-
息が苦しいということは、患者さまにとって大きな不安や負担となります。私は、呼吸器疾患看護認定看護師として、患者さまが少しでも楽に過ごせるよう、専門的な知識と技術を活かした看護の提供をしたいと考えています。
呼吸状態の適切な評価や、酸素療法・人工呼吸器管理、気道ケアを通じて、患者さまの苦痛を軽減し、安全で快適な療養生活を支えます。また、ご家族の不安にも寄り添い、在宅看護への移行サポートをするのも重要な役割です。
多職種と協力しながら、患者さま一人ひとりに合った最善のケアを提供できるよう、これからも知識と技術を磨き、質の高い看護を実践してまいります。 感染管理
認定看護師-
私は外来と病棟を兼務しながら、感染管理認定看護師として働いています。また、感染症に係る薬剤投与関連の特定行為研修を修了し、院内の抗菌薬が適正に使用できるよう支援活動をおこなっています。
外来では診断が確定する前から患者さんとかかわります。患者さんから症状や発症経過、周囲の状況などを丁寧に聞き取り、感染性の可能性の有無を判断することが重要となってきます。待合いなどでお待たせする際に患者さん同士で感染を拡げないために、スタッフ教育を行いながら、安全な診療システムの構築に取り組んでいます。病棟では、スタッフに手指消毒のタイミングや手袋・エプロンの着脱のタイミングなどを指導しています。スタッフと一緒に働くことで、感染対策の現状を把握することができるとともに、座学による研修では伝えきれない学びを、実際の業務に即した方法で指導することができます。
入院中だけでなく、外来通院中でもお困りのことがあれば気軽にお声かけください。患者さんやご家族への感染対策指導や相談も感染管理認定看護師の大事な役目です。皆様の悩みや不安を少しでも解消できるように努めます。 感染管理
認定看護師-
私、ICN(CNIC)は、細菌・ウイルスなどの病原微生物に感染しないよう、患者さんやそのご家族の方、病院に勤めるスタッフ、病院に関わるすべての人を守ることを使命に日々奮闘しています。病院内の感染拡大を防ぐため、感染症発生時には即座に現場へ赴き、適切な感染対策が実践できるように指示、助言、確認等を行っています。標準予防策の徹底をはじめ、病原体別の感染経路予防策が適切に行えるようスタッフへの教育も日々実施しています。また病院設備に不備があった場合も、管財課等と協力し調整を行っています。
感染に対する意識向上をICN及びICTから各部門へ、最終的には病院全体まで波及させる事により、強固な組織づくりを目指して活動を続けています。 糖尿病看護
認定看護-
知人の発症をきっかけに糖尿病看護に興味を持ち、資格を取得しました。
食事や運動、薬物療法は患者さんにとって大切ですが、継続していくことはとても大変です。それを少しでも支えることができればと思いながら活動しています。
取得後10年が経過しますが、日々患者さんから学ぶことが多く、糖尿病看護の奥深さと難しさを感じています。
現在は、外来での診察介助・フットケア・病棟での指導などを通して患者さんと関わるとともに、院内研修や委員会活動を定期的に行いスタッフ教育にも力を入れています。
これからも、一人でも多くの患者さんに最善の看護が提供できるよう、スタッフ全員で協力しながら頑張っていきたいと思います。 クリティカルケア
認定看護師-
クリティカルケア領域にある患者に対して、患者の異常の早期発見をし、生命を維持しながら、生理機能の回復を目指した全身管理、苦痛の緩和・セルフケア能力の回復支援・家族へのサポートなどの幅広く対応する役割を担っています。院内では看護実践や技術指導を通してスタッフへの指導・相談を行っています。また、看護師特定行為を行い、患者アウトカムや医師の働き方改革への寄与に繋がるように活動をしています。
慢性心不全看護
認定看護師-
心不全を抱える患者さんは多く、その数は増加する一方です。心不全は生活の中で悪化することが多いため、生活習慣を見直すことも治療の一環となります。「心不全」で入院した時は患者さんと御家族へ心不全指導を行い、日常生活の過ごし方を一緒に考えています。
またハートケア外来(心不全看護外来)を週3回開始したことで外来でも心不全指導が可能となりました。ハートケア外来では、心不全を抱える患者さんと御家族への心不全指導や、「心不全」退院後の初回外来時に受診していただき退院後の体調やセルフケアの振り返りを一緒に行います。「心不全」とは何かを知っていただき、上手に「心不全」と付き合っていけるような取り組みをさせていただいています。気軽にハートケア外来で話してみませんか。